ラップポン導入事例
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ラップポン導入事例紹介case study
■水のいらない清潔な自動ラップ式可搬トイレ「ラップポン・トレッカー」は、災害備蓄用トイレとして、また、高所建設現場の仮設トイレとして、建設会社、銀行・福祉関係企業・ドラッグストアチェーン・大手機材センター、IT関連企業等において多くのお客様にご利用をいただいております。
■ここでは、お客様のラップポン・トレッカー導入事例をご紹介します。
・花巻市総務部 防災危機管理室様
・ロータスRV販売株式会社様
・FISスノーボードジュニア世界選手権大会様
・国立市役所 総務部 防災課様
・株式会社 八十二銀行様
・株式会社 長谷工コーポレーション様
・株式会社 鴻池組様
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≪花巻市総務部 防災危機管理室様≫ |
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花巻市では過去に大きな震災経験はありませんが、危機意識を持って災害対策に取り組んでおり、阪神大震災の規模を想定し、その罹災率から算出して備蓄を進めています。今回ラップポンとダンビーの導入を決めた理由は、衛生車がカバーしきれない被災地において、劣悪なトイレ環境にならないために『臭わない・排泄後の処理が簡単なトイレ』が必要だったからです。
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≪ロータスRV販売株式会社様≫ |
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マイナス40度の極寒の地、南極の昭和基地で移動用に使用される雪上車は、作業部屋やダイニング、寝室等のブースが巨大なソリの上に連結された特殊なものです。長期間車両で生活する観測隊の過酷な生活を快適に過ごせるようにキャンピングカーの技術を活かしました。ブースの外に配管すると凍結してしまうので、ラップポンのように水を使わず排泄物をパックしてしまうトイレは、今まで扱ってきたトイレの中でも完璧でした。
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≪FISスノーボードジュニア世界選手権大会様≫ |
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ウインタースポーツの国際大会は日本国内で数多く開催されていますが、寒さと緊張の合い混じる中、トイレの不安を解消させることが円滑な大会運営のカギとなります。仮設のトイレだと水が凍ってしまうこともあり、また、設置しても降ろすのが大変でした。そこで、水を使わず、場所を選ばずないで持ち運びカンタンなラップポンが大活躍!海外からの観戦客も初めて使うラッポンの珍しさに大変興奮の様子でした。
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≪国立市役所 総務部 防災課様≫ |
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国立市では、災害時の要配慮者(災害弱者・要援護者)対策として、体育館等での生活が難しい方は高齢者福祉施設を避難所に指定して、その方に合った避難生活を送っていただくことも計画しています。ラップポン・トレッカーは水を使わずコンパクトで持ち運び可能なトイレなので要配慮者の方が楽に使用できる場所に設置できるのがいいですね。
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≪株式会社 八十二銀行様≫ |
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実体験からの一言、「一番困ったのが、ハッキリ言うとトイレなんですよね」 2006年7月に日本列島を縦断的に襲った記録的豪雨は長野県にも大水害をもたらし、主要道路の冠水、土石流災害などを起こした。水害の経験から判った、災害用トイレの必要性。
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≪株式会社 長谷工コーポレーション様≫ |
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お客様が災害に遭遇した際、いち早く復旧へのお手伝いをすることが必要です。中でも上下水道が止まった時のトイレ対策は大きな課題です。そして、災害備蓄用トイレに対し第一に求めることは衛生面です。ラップポンの清潔で手入れが簡単なところが気に入りました。
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≪株式会社 鴻池組様≫ |
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クレーンオペレーターの安心で快適な作業環境の実現を目指すために導入しました。トイレは見落とされやすい個所ですが、作業環境の中では我慢や無理がきかないところです。トイレは毎日使うものなので、安心・安定して使えるものが要求されます。
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