フジTVドラマ「不毛地帯」に新興製作所製テレックス出演決定!!
『不毛地帯』のドラマ制作に対して、メカトロテックの新興製作所は、当時のビジネス通信で活躍したテレックスの実機貸し出しやその運用方法等において技術協力をしております。
ドラマ『不毛地帯』は、フジテレビ開局50周年記念ドラマの最後を飾る作品として登場。2009年10月より半年間、木曜夜10時枠の連続ドラマとして放映予定。主人公を演じるのは唐沢寿明。脇を固めるのは、岸部一徳、小雪、原田芳雄、中村敦夫、遠藤憲一、和久井映見、柳葉敏郎、橋爪功、他。
山崎豊子原作の小説『不毛地帯』は、1973年から78年までサンデー毎日に掲載され、 その後、書籍化されこれまでに累計430万部以上を売り上げたベストセラー小説だ。
舞台となるのは、終戦から、ひたすら復興を目指して走り続け、経済が驚異的な回復を見せ始めた高度成長期の日本。終戦後、11年もの長きにわたるシベリア抑留という過酷な経験を経て、帰国後、総合商社に入社した男が、戦後の荒廃から社会が立ち直ろうとする激動の時代を背景に、再びビジネスという“戦場”に身を投じ、戦争体験という過去との葛藤を抱えながら、世界を相手に戦う様を描いた物語だ。
テレックスは、その激動の高度経済成長時代の商社ビジネス、企業間通信において基幹的役割を果たした。
新興製作所の機械式通信機器群(テレックス含む)は、社団法人日本機械学会認定の『機械遺産』です。【機械遺産第29号】